水道光熱費(2008年2月分まで)

2月となり、今日はいよいよValentine Dayですね。

妻帯者で冴えない中年、かつ自営業みたいな仕事の私には
毎年、妻からのチョコレートしか期待出来そうもない(これ自体も怪しい?)ので
このイベントが関係の無いものとなって久しいです。(涙)

そんな世間の喧騒をよそに、寂しく仕事に精を出しているわけですが
2年前の今日、Valentineの日にブログを開設したことを、ふと思い出しました。

そう、やはり2年前もValentine Dayを寂しく過ごしていたわけですね。(笑)

ちょうどその頃は、富士住建に家の建築をお願いすることが決まって
仕様を決めるのにアタフタしていたけど、とても楽しい時期でした。

でも、あれからもう2年も経ってしまったなんて
ホント月日が流れるのは早いものですねぇ。(溜息)

さて、立春が過ぎて暦では春が始まっているわけですが
温暖化などドコ吹く風って感じで、今年は寒さの厳しい日が続いていますね。

また今年は、最近の東京では珍しく何回も雪が降ったりして
久しぶりに雪かきも体験してしまいました。

でもこれだけ寒い日が続くと、気になってくるのは光熱費のことですよね。

そこで、久しぶりに「電気のシェイプアップカルテ」で電気料金を
お客さまの使用実績情報提供サービス」で水道料金を表示して
月別の推移と前年との比較をしてみました。

まず電気使用量ですが、下のグラフを見ていただくと一目瞭然ですけど

Photo







2007年9月を除いて、2007年の7月から12月までは
同じ契約容量の家庭を平均して出した使用量と
我が家もほぼ同じで推移していましたが
寒さが厳しくなった1月、2月の使用量がグンと伸びているのが分かります。

振り返ってみると、確かに朝・晩で家に居る時は
昨年と比べてもエアコンや床暖房の使用頻度が多かったように思います。

そして電気料金の方は、2月で何と25,000円を突破してしまいました!(泣)

Photo_2






昨年と比べても5,000円近くupしています。

昨年より居住人数が1人増えたとはいえ、オール電化でこれはちょっとショック。

今年の4月からまた電気料金を値上げするとの発表があったので
抜本的な対策を考えないといけませんね。

また水道使用量も、10月~1月は昨年と比べると2倍近い数字になっています。

Photo_3















居住人数が1人増えた2007年4月からは
使用量が平均して40立方メートルで推移していますが
人が1人増えただけで、これだけ水道を使う量が増えるのには驚きますね。

そして水道料金も使用量に比例して、同じように2倍近い金額になっています。(涙)

お風呂の回数を減らさないと使用量を少なくするのは難しいのですかね?

ただ、以前にもご紹介しましたが、東京都水道局のHPには
「2ヶ月分の家族人数別平均使用水量」というのが載っていまして

Photo_4



それを見ると家族4人で平均使用水量は53.6立方メートルとなっていますから
平均からすると少なく済んでいるようですし、仕方ないのかなぁ。

水道光熱費関係については今後も検証を続け
省エネ(少支出)に向けての対策を施していきたいと思います。

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2×4工法の変更点 (パネル工法)

富士住建の2×4工法が変更になったと知り
我が家を2×4で建てたこともあって居ても立ってもいられなくなり
まずは変更点の1つ、TJIについて自分なりに調べてみました。

今回はもう1つの変更点、パネル工法についてです。

一般的に『パネル工法』と言えば
「住宅の床、壁などの構造体を、規格化されたパネルとして工場生産したあと
現場に搬送し住宅として組み立てるプレハブ工法の一種」を指すようですね。

そして主要構造部材の材質の種類によって
「木質系パネル」「鉄骨系パネル」「コンクリート系パネル」などに
分類されるそうです。

富士住建が採用した2×4におけるパネル工法は
上記に当てはめると「木質系パネル」に当てはまるのかな?

ただし、ちょっとややこしいのは
日本で「木質パネル工法」と言うと2×4工法を指すのではなく
2×4と似たような木質パネルを用いた工法を言うようです。

どちらも構造形式としては壁構造となり
2×4工法すなわち枠組壁工法と構造原理は一緒で
どちらも枠材に合板を貼り、合板によって
地震や台風など横から受ける力に抵抗するのですが
なぜ2×4工法と木質パネル工法を分けているのでしょうか?

その違いは主要構造部材となるパネルにあるようです。

2×4工法は、その名の通り断面寸法が
2インチ× 4インチの基本材で枠組をつくり
それに構造用合板を釘打ちで張ってパネル化したものを耐力壁とするものですが
木質パネル工法は、一般的な合板のみならずLVL、MDFなどといった
複層・強化された木質パネルを枠材に接着剤で固定したものを
耐力壁とするものだそうです。

また木質パネル工法の方は
枠材そのものも2×4工法の枠材より細いものが多いみたいです。
それと、木質パネル工法ではパネルに断熱材を加えたものや
電気の配線を行なったものなどもあるようです。

従って、富士住建が採用したパネル工法は「木質パネル工法」ではなく
工場で2×4の規格に合った床や壁をあらかじめ作成し
それを現場まで搬入して、クレーンを使って組み立てていく
「パネル組み」の工法を指すのですね。

従来の2×4工法は、フレーマーと呼ばれる
重要な骨組みを専門とする熟練の大工が
建築現場で、材料を1つ1つ刻んで床や壁を組み立てていく
「現場組み」の方法が取られていました。

この方法ですと上棟するまでに時間が掛かってしまうのが最大の難点とされ
またフレーマーの技量によって仕上がり具合が違ってしまう点も問題でした。

しかしパネル工法ですとパネル生産を工場で行うため
部材品質のバラツキが少なく
また職人の技能に左右されず精度が高くなり
現場作業が少なくて工期が短いので
現場組みの問題が一気に解消されますね。

実際、私が勤める会社の隣が 2×4で3階建ての家を新築していたのですが
このパネル工法を採用していたので
数日間で屋根まで出来上がってしまいました。
我が家が上棟するまで約1ヶ月掛かったのとは大違い。 (^^;

また我が家のように途中で雨に何度も降られて
建物がびしょ濡れになるという心配も
これなら不要ですよね。

しかし、パネル工法も万能ではなく
パネルの設置にクレーンを使用するため、車の入らないような敷地だと難しいし
またパネルの輸送費も結構かかるみたいです。

だけど、2×4におけるパネル工法も
TJIと同じく新しい工法というわけでもないようで
割と以前から行われていたようですね。

それでも富士住建がこの工法を採用したことで
これから2×4で家を建てる人にとっては心強いのではないでしょうか?

ただ、私の個人的な意見ですが
確かにフレーマーが1人で床を仕上げ、壁を組み上げて、それを起こす
これの繰り返しで3階まで造っていく様は
時間が掛かる分、ゆっくりとこちらも細部までチェック出来ましたし
フレーマーの方もとても腕が良く、コミュニケーションも取れたし
家の基本構造をしっかりと見て取れたので
いかにも家を建ててもらったという感じが強く残っていて
私は従来型の2×4工法で造ってもらって結果的には良かったと思っています。

富士住建がパネルを自社工場で造るのか、外注なのかは分かりませんが
パネルの精度がどのぐらいあるのだろう、とか
また、あっという間に組み上がってしまうと、細かい点がチェック出来ず
間違いに気付かないで作業が進んじゃう、とか
いくつか心配する事も、無きにしも非ずかもしれませんね。

もちろん建物が雨に濡れた時は
「早く屋根まで出来ないかなぁ?」とヤキモキしたのは事実なので
パネル工法の利点は否定しませんが。(笑)

リンクさせていただいている、しょうちゃんパパ&ママさんのお宅が
今まさに2×4のパネル工法で建てていらっしゃるので
これから富士住建で2×4の家を建てようと考えていらっしゃる方は
ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

しかし、ここまで変化があると、我が家の建築記録も参考にならないだろうし
このブログもそろそろ潮時かなぁ? (^^;

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謹賀新年!

昨年はブログにて、皆様には大変お世話になりました。

我が家は1年点検を終えて
住み始めてから2年目に突入しておりますが
家族で快適に日々を過ごしておりまして
新年も無事に迎えることが出来ました。

ただ、2年目になると
家のアチコチに汚れが少しずつ目立ちはじめ
年末の大掃除も結構大変ではありました。 (^^;

それについては、追々このブログでご報告するつもりです。

富士住建で家を建てた人、今現在富士住建で家を建築中の人
これから富士住建で建てようと検討中の人
富士住建仲間の皆様にとって
今年一年、素晴らしい年でありますように。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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2×4工法の変更点 (TJI)

家を建て終わって早1年以上が過ぎ、12ヶ月点検も終了したのに
今でもネットや雑誌を見て、住宅やインテリアの情報をセッセと収集する私。
家を建てると決めてから
今ではすっかり住宅オタクになってしまいました。(笑)

そんな私が、家の建築依頼先に富士住建を選ぶ際
とても参考にさせていただいた“e戸建て”という掲示板の中で
1ヶ月前ぐらいでしたか
「ツーバイフォーがダブルスタッドになってTJIになった」というレスがあって
すぐさま富士住建のHPにある
工法のご案内(2×4工法)”というページへいってみると
おおっ、ホントに変わっているじゃあ、あ~りませんか!

しかも我が家と同じで、2×4工法の変更なので
とっても気になってしまい、思わず色々と調べまくってしまいました。 (^^;

まずはぺージの上部と中央部に、写真が載っていますが
これが「TJI」という、新しく採用された主に床用の構造材だそうです。

TJIとは、トラス・ジョイスト・Iビーム(Trus Joist I Beam)の略語らしいです。
この構造材を横から見ると
Iの字に見えることからI型ビームと呼ばれるみたい。
これは電車に使われるレールの断面などと似ていますが
この形は材料を節約し、かつ強度を持つことが可能で
力学的な特性を最大限に発揮することの出来る形みたいです。

TJIの主な構成は、上下にあるフランジ(Iの字の上と下の横棒部分)に
富士住建の在来工法でもお馴染みのLVL(Laminated Veneer Lumber)
もしくはMSR(Machine Stress Rated Lumber)を使っていて
その間に挟まれている感じのウェブ(Iの字の縦棒部分)には
OSB(Oriented Strand Board)もしくは構造用合板が用いられているそうです。

ページの中央にTJIと一般の床根太に使われる2×材の写真がありますが
これを見るとTJIの方が貧弱そうなので強度的にも不安になりそうですけど
通常の2×10に比べて1.3倍の強度が保証されているそうです。

そして2×材だと大きな空間を確保しようとすれば
床を支える骨組みの間隔を狭くするか
2本を併せて強度を増すことが普通らしいのですが
TJIだとスパンが稼げるし
TJI自体が軽量なので、建物全体も軽量化出来るようです。

また一般製材の含水率が19%以下であるのに対して
LVLとOSBで構成されるTJIは14%以下の含水率しかないそうで
寸法の安定性が良く、施工後の寸法変化ほとんど発生しないそうです。
だから床鳴りも生じにくいんですって。

さらに強度もあるので、結構重量のあるもの(ピアノなど)を置くのにも
床の補強をほとんどしなくても大丈夫らしいです。

そしてウェブの部分には
配管用の大きな穴が開けられるので、施工もしやすいのだとか。
これは、TJIの強度がフランジに使われる材料で決定され
ウェブの合板の強度はほとんど加味されないからだそうです。

と、何とも良いことずくめのTJIですが、欠点はやはりコストが高いみたいです。

でも、建築資材の値段が上がっている昨今の情勢に
坪単価は抑えながらも、理論的に強度の高い部材を
コストがアップしても導入しようとする富士住建の企業姿勢には
私のひいき目かもしれないけど、とっても感心しちゃうなぁ。

ただし、木造の家を建てる場合なんかは
その構造に無垢の木を使うのか、集成材を使うのか、などで
議論が分かれる部分でもあるし、施主の好みが出る部分でもあるので
例え理屈的には優れている仕様の変更でも
全ての人に受け入れられるわけじゃない点が難しいのでしょうね。

だけど、私も2×4のことを散々調べていたのに、全然気が付かなかったのですが
TJI自体は決して新しい部材じゃなくって
アメリカやカナダなどではかなり普及もしているし
日本でも結構前から使っているハウス・メーカーがあったんですね。

だったら富士住建も今じゃなくて、もっと前に導入して欲しかったなぁ。 (ToT)

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12ヶ月点検

当ブログは、家を新築することがきっかけで昨年の2月から始めて
最近は更新もほとんど月1回程度になってしまっているのですが
先日、お陰様でアクセス数が100,000回を突破しました! (^^)

拙いブログではありますが
訪問していただいた皆様には厚く御礼を申し上げます。
今後も、どうぞよろしくお願いします。

さて、10月28日に我が家の12ヶ月点検が行われました!

ブログにも書きましたが、当初は10月27日が点検日のはずでした。
しかし27日の前日になって、富士住建のアフター部のHさんから
(正確には埼玉アフター・リフォーム・エクステリア部って名称だそうです。)
「急なクレームが入ったので、点検日を1日ずらしていただけませんか?」と
連絡があり、急遽翌日の28日に変更となりました。

ですが27日は台風の影響で雨が激しく降っていたけど28日は快晴となり
さらに28日は特に予定もなかったので
結果的には変更になってラッキーだったのかも。 (^^)

そして点検当日、予定の13時より15分も早く、Hさん登場!
挨拶もソコソコに、家の外回りから点検が始まりました。

その後は6ヶ月点検の時とは逆となって1階から順番に
ドア、サッシなど建具の具合をチェックしていくHさん。

各部屋はもちろん、階段や床下も丁寧に見ていただきましたが
さすがに建ててから1年も経つと、家に使われている木が落ち着いたようで
設備関係も1年位じゃ異常が発生することもあまりないでしょうから
それほど問題もなく、2時間かからない位で点検が終了。

世間話をしながら、最後にHさんが「言葉の領収書」に
点検の結果、是正が必要な項目を丁寧に書いてくれ
是正を実施する日の予定まで、その場で決めて記入してくれました。

Photo

















そして頼んであった24時間換気用の交換フィルターを受け取って
本日の点検が全て無事に終了!

本日、是正項目に挙げられた点は次の通りです。

1. 各既製建具の建付・ビスゆるみ
2. 手摺りブラケットのビスゆるみ(階段・トイレ)
3. 既製建具レバーハンドルのゆるみ
4. 網戸の開閉異音
5. サッシ建具不具合(寝室16009)
6. クロスのコーク切れ(ジョイント・入隅、各所)
7. シャッター異音(1F掃出し、2ヶ所)
8. 24H換気モーター異音(1F・リビング、2ヶ)
9. 建具下枠のガタツキ(3F子供部屋)
10. クロスのしわ(階段の窓枠横)


1~5は当日、その場で調整や増締めをしてくれたので完了。
7、8はメーカーの人に見てもらうそうです。

シャッターは上げ下げする時にキー、キーと音がしています。
この位は普通なのかな、と思っていましたが
ちょっとでも傾きがあるとこのような音がして
実際、シャッターと枠の部分が擦れているので
放っておいたら摩耗しちゃうそうです。
やはり異音には注意する必要があるようですね。 (^^;

9は6ヶ月点検の時にも直してもらった所ですが、また再発しちゃいました。 (ToT)

今回の点検も含めて、富士住建でやってもらった点検やその後の対応は
総じてなかなか良かったので、とても満足しています。

実際にサービスを受けてみないと分からないことですが
建てた後の安心感も大事なポイントですよね。

これからも富士住建に期待しています! (^^)

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6ヶ月点検のその後

12ヶ月点検の実施が10月27日に決まりました!

私の点検に立ち会える日が週末しかないので、第一、第二希望を
竣工してから1年が経過する9月の土、日曜日で出してみました。

でもハガキの投函がちょっと遅くなってしまったため
「すみません、もう9月の予定が埋まっちゃってます!」と
アフター部で点検を担当してくれるHさんから電話で連絡があり
調整していただいた結果、結局1ヶ月ずれてしまいましたけど
何とか点検日を土曜日にすることが出来ました。 (^^)

そこで12ヶ月点検を受ける前に、遅くなってしまいましたが
前回の6ヶ月点検で残っていた手直し部分の“その後”を
私自身が再確認する意味も兼ねて、ご紹介したいと思います。

手直しが残っていた部分は“6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!④”に
書いてある部分を参考にしてください。

まず最初は、6ヶ月点検をしている時に
ワイド・オープン・サッシから異音がする点を指摘したら
HさんがYKK apの方へ直接電話で修理をお願いしてくれて
予め約束した日に、Hさんとメーカーの人が
一緒に我が家を訪問してくれました。

ところが、メーカーの人が実際にサッシを開閉してみても音がしません。 (^^;
何度やってみても音がしないので
もし再度異音がするようだったら、後日対応してくれることになりました。
結局、ワイド・オープン・サッシに残っていたシールを剥がしてもらうだけで終了。

次いで別の日に、今度はHさんが大工さんを連れて我が家を訪問、
下記の部分を直してくれました。

※子供部屋、WIC、洗面所にある止まる君の位置を修正
※子供部屋、WIC、寝室、LDK、2階トイレの
   天井クロスと廻り縁にある隙間を修正
※1階トイレ・洗面所の、戸当たりゴムを交換
※LDKにある下がり壁の、クロス・ジョイントを修正
※子供部屋入口にある、建具枠の下枠を再固定
※1階トイレの、戸当たりの交換
※カップ・ボードの隙間をコーク処理

Before                  After
  ↓                    ↓Grl_0255 Grl_0343


















時間差で外壁の業者さんも来てくれ
外壁に付着していたコーキングの汚れを除去する作業と
サイディングに打ち付けられた釘にタッチ・アップが不足していたので
追加してもらう作業をしていただきました。

また別の日にはクロス屋さんとHさんが来てくれて
階段ササラ付近にあったクロスの凹みを直してくれました。

別の所にある階段にあった壁の凹みも指摘してあったのですが
ここはクロスを部分的に張替えて補修する方法になるらしく
それだと跡が目立っちゃいそうなので、今回は見送りました。

さらに別の日、今度は電気業者の人とHさんが来てくれて
吹き抜けにある火災報知機の場所を移動してくれました。

どうやって動かすのか興味があって、ジッと眺めていたのですが
吹き抜けにある梁の上にハシゴで上り、今度は梁と梁の間に板を這わせて
そこにまたハシゴをかけて作業していました。(怖っ)

移動した後は、寝室にある小窓から火災報知機に手が届くので
警報音が鳴った時にスイッチを止めたり、電池交換が簡単に可能となりました。

Before                  After
  ↓                    ↓Grl_0245 Grl_0274





 












そしてまた違う日ですが、ウッドワンの人とHさんが来て
反っていたドアの確認をしてくれた結果
子供部屋と寝室にあるジュピーノ製ドアが反りすぎているので
新しいドアに交換してくれることになりました。

しかし取替えた後、反っていたドアはどうするのでしょう?
捨ててしまうんじゃ、とっても勿体無いなぁ。 (^^;

結局、補修のためHさんは6日も我が家へ足を運んでくれ
最後のドア交換が終わるまで、結構時間は掛かっちゃいましたが
それでも丁寧に補修してくれたし、今はもう問題ないので
富士住建、とくにアフター部のHさんにはとても感謝し、満足しています。

Hさん、12ヶ月点検も、また同じように宜しくお願いしま~す♪

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祝!20周年

うさぎさんのブログにあった、こちらの記事を読んで分かったのですが
富士住建が今年で創業20周年を迎えるそうですね。

どうも、おめでとうございます!

私が家の建築を依頼した頃は、支店の数が確か6つだったと思うのですが
今では所沢・高崎・つくば・宇都宮と、10支店まで増えているのですね。

やはり家の価格を安く施主に提供するためには
どうしても薄利多売になるのは仕方なく
また原価を下げようとするなら
大量仕入による規模のメリットを活かす必要があるため
エリアを限定していたらその実現は難しいので
タマ・ホームみたいにドンドン支店を出して
エリアを拡大しなければいけないのでしょう。

富士住建もおそらく今後、日本全国に支店を展開する予定でいるのでしょうね。

まぁ、自分の家を建ててもらった会社が成長して
益々大きくなり長く続いてくれるのは
施主としてはやっぱり嬉しいものです。 (^^)

しかし無理に拡大して、施主に対する対応が等閑になったり
工事や対応が雑になってしまっては困りますから
その点は充分注意して頂きたいと思います。

さて、かなり前の話になってしまいますが
7月に富士住建から電話があり
「富士住建のチラシにコステロさんの家を掲載したいのですが?」という
確認の連絡をいただきました。

まあ我が家はこうしてブログでもガンガン紹介しちゃっているし
以前にも「東京で家を建てる」という本に掲載してもらったので
今更お断りする理由も特別ないし、直ぐにOKしちゃいました。

すると先日、富士住建から小包が届き
開けてみると、お菓子と一緒に新しいチラシが入っていました!

お~、今まで使われていなかった写真で我が家が載ってるよ~♪

Photo

 
















で、頂いたチラシを眺めていると、まだ建ててから1年しか経っていないのに
細かい仕様に結構変更があることに気付きました。

例えば標準のエアコンは、我が家を建てた時はシャープ製だったけど
一時、ダイキン製に変わったと思ったら
今現在はナショナル製の自動お手入れ機能が付いたタイプになったのですね!

エコキュートも差額で変更する際は
コロナ製で貯湯量が370リットルのものだったけど
今はナショナル製で460リットルだあぁぁ。
370リットルだとチョット物足りなさを感じているので、これは羨ましいです。 (^^;

玄関ドアもリモコン・キーが付くだけじゃなく
部屋の中からコントローラーで施錠・開錠が出来るようになっているし。

良い住宅設備をドンドン取り入れる姿勢は
富士住建の評価出来る点だと思っていますが
建てた後に良くなった部分が判明すると、ちょっとショックだなぁ。(笑)

でも住宅用の設備って、昔に比べたらだいぶ進歩してきたと思うけど
ここ数年、進化するスピードが早くなっている気がするのは私だけでしょうか? (^^;

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水道光熱費(7月分)~その2

我が家はオール電化仕様なので、ガス料金は発生せず
水道光熱費の内訳は電気と水道の料金だけとなります。
そこで、前回に続いて今回は水道料金をご紹介したいと思います。

水道の使用量と料金は、2ヶ月に1度来る水道局の検針員が置いていく
『水道・下水道ご使用量等のお知らせ』というプリント紙を見て
今までは書いておりましたが、以前、東京都水道局のHPにアクセスしてみたら
お客さまの使用実績情報提供サービス』なるものがあることに気付きました。

よく読んでみると、東京都23区内及び多摩地区(一部地域)で
水道の契約をしている人が利用出来るサービスで、前回のスレッドで書きました
東京電力の『電気のシェイプアップカルテ』のように
過去2年間(毎月検針の場合は1年間)の
水道使用量と料金を見ることが出来るシステムになっているようです。

いつからこのサービスを始めたのか定かではありませんが
私はこの存在を今まで全く知りませんでした。 (^^;

『電気のシェイプアップカルテ』が非常に便利なので
早速このサービスにも申込をすると
約1週間後にパスワードが書いてあるハガキが到着。

そしてHPにIDとパスワードを入力すると
これも『電気のシェイプアップカルテ』同様
使用量と請求金額の推移が表とグラフになって表示されます。

↓↓ 図をクリックすると拡大します。
200708_2 




 



200708_4 









これを見ると、2~3月までは使用水量が30㎥未満なのに
4~5月から30㎥、6~7月は40㎥を超えてしまっています。。。orz

水道に関しては、明らかに
同居人数が1人増えた影響が出た結果となりました。

さらに、フィリピンは暑い国なので
フィリピン人は基本的に入浴をしないでシャワーで済ませる習慣があり
風呂に入る私達と、風呂に入らずシャワーをする甥っ子とで
水の使用量が確実に増えたものと思われます。

また、これらの表とグラフのある同じページに
『家族人数別平均使用水量(2ヶ月分)』という表があり
出典が平成15年度のものと古いのですが(笑)
とても参考になるデータが掲載されています。

↓↓ 図をクリックすると拡大します。
Photo



このデータによると、家族人数が3人の時は平均使用水量が43.6㎥とあり
我が家の場合は30㎥未満だったので平均値以下。

4人の時は53.6㎥とあり、我が家が4人になって最高で45㎥の使用水量なので
これだけ見ると、まずまず合格レベルといったところでしょうか? (^^;

とにかく、今はこのような便利なツールがあるので
存分に活用して、今後も節電・節水に努めたいと思います。

でも8月は暑かったから
電気・水道とも使用量が跳ね上がっていそうな悪寒。(笑)

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水道光熱費(7月分)~その1

今年の夏はとても暑さが厳しく
9月に入って、ここ数日は涼しい日が続きましたが
まだまだ残暑は厳しいみたいですね。 (^^;

当ブログでは、昨年10月に新居へ引っ越しをしてから今年の3月まで
水道光熱費の推移を毎月ご紹介してまいりましたが
その後はしばらくの間、お休みをしておりました。

その理由は、記事の内容が毎回似通ってしまい
書くのが苦しくなっちゃったのと(笑)
我が家の状況が少し変化してしまったからです。

我が家の状況の変化について少し報告いたしますと
実はフィリピンに居た義姉の子供が来日し
今年の4月から我が家で一緒に暮らすことになりました。

日本語学校へ通って日本語を習得するのが目的で来日したのですが
日本で生活している義姉は、日本人の夫と離婚をしたため
今は狭いアパートで1人暮らしをしていて
住んでいる場所も、子供が通学する日本語学校からちょっと遠いので
学校から近い我が家で生活をすることになったのです。

そんな状況の変化を踏まえまして
久しぶりに4ヶ月分の水道光熱費をまとめてご報告したいと思います。

まずは電気料金ですが、過去にご紹介してきたように
東京電力のHPにある『電気のシェイプアップカルテ』から
数値等を引用させていただきます。

下の表は使用量と金額の推移を表とグラフで表したものです。

  ↓↓ 図をクリックすると拡大します。
Photo



 



200708

 



4月分(19/05)から6月分(19/07)までの電気使用量は
右肩下がりで減っています。

この時期は過ごしやすい気候の日が続き、エアコンや床暖房といった
電気使用量が増える機器を使わなかったことが要因かと思われます。

7月分(19/08)の使用量が増えているのは
おそらく子供が夏休みに入り、家に居ることが多くなって
日中にエアコンやTVなどを使用したのが原因でしょう。

しかし、グラフを見て頂くと一目瞭然ですけど
5月分(6月)までは同じ契約世帯の平均電力使用量を上回っていましたが
それ以降は平均値で推移しています。
これは、嬉しい結果となりました。 (^^)

同居人が1人増えたので、水道光熱費も増えちゃうだろうな、と
漠然と考えていましたが、電気料金は同居人数とあまり関連性は無いみたいですね。

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12ヶ月点検の時期になりました

我が家も引渡しを受けたのが2006年9月ですから
来月で丸1年が経つことになります。

今から遡ること1ヶ月前の話になってしまいますが
富士住建のアフターリフォ-ム部から
1通の往復ハガキが送られてきました。

書いてある内容は、12ヶ月点検の時期を知らせる案内で
返信用のハガキに、こちらの希望する日時を
第1希望から第3希望まで書いて通知するようになっていました。

6ヶ月点検の時と同じ形式ですが、案内が早いので予定が立てやすし
こちらの希望を聞いて日程・時間を調整してくれるので
なるべく点検に立ち会いたいと思っている私のような人間には
なかなか良いシステムだと思います。
今後もこういうコマメな対応を継続して行ってほしいですね。

12ヶ月点検の案内とほぼ同時期に
今度は封書で富士住建から何かが送られて来ました。

早速開封してみると、富士住建のホーム・ページにも載っていますが
なんでも富士住建では住まいるクラブなる
富士住建で家を建てた人にはポイントが発行される制度が出来たそうで
その会員証と案内の手紙が中に入っていました。
会員証は色がゴールドで、かなり派手なカードです。(笑)


Grl_0392


















この制度は、家を新築した場合の他、イベントや取材の協力
工事の依頼、顧客の紹介などをしたりするとドンドンとポイントが加算され
ポイント数に応じた商品と交換してくれるそうです。

何でも平成19年7月から開始したそうで
初回のポイントは新築の引渡し時に
祝儀として10ポイントをプレゼントしてくれるらしいです。

我が家はもう引き渡しから1年経つので
ポイントがついているのか確認してみると
ちゃんと“10”ポイントが加算されておりました。(笑)

これからも施主にとってドンドンとプラスになる制度を創ってくれると嬉しいなぁ。 (^^)

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