住まい・インテリア

2008年2月14日 (木)

水道光熱費(2008年2月分まで)

2月となり、今日はいよいよValentine Dayですね。

妻帯者で冴えない中年、かつ自営業みたいな仕事の私には
毎年、妻からのチョコレートしか期待出来そうもない(これ自体も怪しい?)ので
このイベントが関係の無いものとなって久しいです。(涙)

そんな世間の喧騒をよそに、寂しく仕事に精を出しているわけですが
2年前の今日、Valentineの日にブログを開設したことを、ふと思い出しました。

そう、やはり2年前もValentine Dayを寂しく過ごしていたわけですね。(笑)

ちょうどその頃は、富士住建に家の建築をお願いすることが決まって
仕様を決めるのにアタフタしていたけど、とても楽しい時期でした。

でも、あれからもう2年も経ってしまったなんて
ホント月日が流れるのは早いものですねぇ。(溜息)

さて、立春が過ぎて暦では春が始まっているわけですが
温暖化などドコ吹く風って感じで、今年は寒さの厳しい日が続いていますね。

また今年は、最近の東京では珍しく何回も雪が降ったりして
久しぶりに雪かきも体験してしまいました。

でもこれだけ寒い日が続くと、気になってくるのは光熱費のことですよね。

そこで、久しぶりに「電気のシェイプアップカルテ」で電気料金を
お客さまの使用実績情報提供サービス」で水道料金を表示して
月別の推移と前年との比較をしてみました。

まず電気使用量ですが、下のグラフを見ていただくと一目瞭然ですけど

Photo







2007年9月を除いて、2007年の7月から12月までは
同じ契約容量の家庭を平均して出した使用量と
我が家もほぼ同じで推移していましたが
寒さが厳しくなった1月、2月の使用量がグンと伸びているのが分かります。

振り返ってみると、確かに朝・晩で家に居る時は
昨年と比べてもエアコンや床暖房の使用頻度が多かったように思います。

そして電気料金の方は、2月で何と25,000円を突破してしまいました!(泣)

Photo_2






昨年と比べても5,000円近くupしています。

昨年より居住人数が1人増えたとはいえ、オール電化でこれはちょっとショック。

今年の4月からまた電気料金を値上げするとの発表があったので
抜本的な対策を考えないといけませんね。

また水道使用量も、10月~1月は昨年と比べると2倍近い数字になっています。

Photo_3















居住人数が1人増えた2007年4月からは
使用量が平均して40立方メートルで推移していますが
人が1人増えただけで、これだけ水道を使う量が増えるのには驚きますね。

そして水道料金も使用量に比例して、同じように2倍近い金額になっています。(涙)

お風呂の回数を減らさないと使用量を少なくするのは難しいのですかね?

ただ、以前にもご紹介しましたが、東京都水道局のHPには
「2ヶ月分の家族人数別平均使用水量」というのが載っていまして

Photo_4



それを見ると家族4人で平均使用水量は53.6立方メートルとなっていますから
平均からすると少なく済んでいるようですし、仕方ないのかなぁ。

水道光熱費関係については今後も検証を続け
省エネ(少支出)に向けての対策を施していきたいと思います。

※※※ ※※※ ※※※ ※※※

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2008年2月 1日 (金)

2×4工法の変更点 (パネル工法)

富士住建の2×4工法が変更になったと知り
我が家を2×4で建てたこともあって居ても立ってもいられなくなり
まずは変更点の1つ、TJIについて自分なりに調べてみました。

今回はもう1つの変更点、パネル工法についてです。

一般的に『パネル工法』と言えば
「住宅の床、壁などの構造体を、規格化されたパネルとして工場生産したあと
現場に搬送し住宅として組み立てるプレハブ工法の一種」を指すようですね。

そして主要構造部材の材質の種類によって
「木質系パネル」「鉄骨系パネル」「コンクリート系パネル」などに
分類されるそうです。

富士住建が採用した2×4におけるパネル工法は
上記に当てはめると「木質系パネル」に当てはまるのかな?

ただし、ちょっとややこしいのは
日本で「木質パネル工法」と言うと2×4工法を指すのではなく
2×4と似たような木質パネルを用いた工法を言うようです。

どちらも構造形式としては壁構造となり
2×4工法すなわち枠組壁工法と構造原理は一緒で
どちらも枠材に合板を貼り、合板によって
地震や台風など横から受ける力に抵抗するのですが
なぜ2×4工法と木質パネル工法を分けているのでしょうか?

その違いは主要構造部材となるパネルにあるようです。

2×4工法は、その名の通り断面寸法が
2インチ× 4インチの基本材で枠組をつくり
それに構造用合板を釘打ちで張ってパネル化したものを耐力壁とするものですが
木質パネル工法は、一般的な合板のみならずLVL、MDFなどといった
複層・強化された木質パネルを枠材に接着剤で固定したものを
耐力壁とするものだそうです。

また木質パネル工法の方は
枠材そのものも2×4工法の枠材より細いものが多いみたいです。
それと、木質パネル工法ではパネルに断熱材を加えたものや
電気の配線を行なったものなどもあるようです。

従って、富士住建が採用したパネル工法は「木質パネル工法」ではなく
工場で2×4の規格に合った床や壁をあらかじめ作成し
それを現場まで搬入して、クレーンを使って組み立てていく
「パネル組み」の工法を指すのですね。

従来の2×4工法は、フレーマーと呼ばれる
重要な骨組みを専門とする熟練の大工が
建築現場で、材料を1つ1つ刻んで床や壁を組み立てていく
「現場組み」の方法が取られていました。

この方法ですと上棟するまでに時間が掛かってしまうのが最大の難点とされ
またフレーマーの技量によって仕上がり具合が違ってしまう点も問題でした。

しかしパネル工法ですとパネル生産を工場で行うため
部材品質のバラツキが少なく
また職人の技能に左右されず精度が高くなり
現場作業が少なくて工期が短いので
現場組みの問題が一気に解消されますね。

実際、私が勤める会社の隣が 2×4で3階建ての家を新築していたのですが
このパネル工法を採用していたので
数日間で屋根まで出来上がってしまいました。
我が家が上棟するまで約1ヶ月掛かったのとは大違い。 (^^;

また我が家のように途中で雨に何度も降られて
建物がびしょ濡れになるという心配も
これなら不要ですよね。

しかし、パネル工法も万能ではなく
パネルの設置にクレーンを使用するため、車の入らないような敷地だと難しいし
またパネルの輸送費も結構かかるみたいです。

だけど、2×4におけるパネル工法も
TJIと同じく新しい工法というわけでもないようで
割と以前から行われていたようですね。

それでも富士住建がこの工法を採用したことで
これから2×4で家を建てる人にとっては心強いのではないでしょうか?

ただ、私の個人的な意見ですが
確かにフレーマーが1人で床を仕上げ、壁を組み上げて、それを起こす
これの繰り返しで3階まで造っていく様は
時間が掛かる分、ゆっくりとこちらも細部までチェック出来ましたし
フレーマーの方もとても腕が良く、コミュニケーションも取れたし
家の基本構造をしっかりと見て取れたので
いかにも家を建ててもらったという感じが強く残っていて
私は従来型の2×4工法で造ってもらって結果的には良かったと思っています。

富士住建がパネルを自社工場で造るのか、外注なのかは分かりませんが
パネルの精度がどのぐらいあるのだろう、とか
また、あっという間に組み上がってしまうと、細かい点がチェック出来ず
間違いに気付かないで作業が進んじゃう、とか
いくつか心配する事も、無きにしも非ずかもしれませんね。

もちろん建物が雨に濡れた時は
「早く屋根まで出来ないかなぁ?」とヤキモキしたのは事実なので
パネル工法の利点は否定しませんが。(笑)

リンクさせていただいている、しょうちゃんパパ&ママさんのお宅が
今まさに2×4のパネル工法で建てていらっしゃるので
これから富士住建で2×4の家を建てようと考えていらっしゃる方は
ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

しかし、ここまで変化があると、我が家の建築記録も参考にならないだろうし
このブログもそろそろ潮時かなぁ? (^^;

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年!

昨年はブログにて、皆様には大変お世話になりました。

我が家は1年点検を終えて
住み始めてから2年目に突入しておりますが
家族で快適に日々を過ごしておりまして
新年も無事に迎えることが出来ました。

ただ、2年目になると
家のアチコチに汚れが少しずつ目立ちはじめ
年末の大掃除も結構大変ではありました。 (^^;

それについては、追々このブログでご報告するつもりです。

富士住建で家を建てた人、今現在富士住建で家を建築中の人
これから富士住建で建てようと検討中の人
富士住建仲間の皆様にとって
今年一年、素晴らしい年でありますように。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年12月10日 (月)

2×4工法の変更点 (TJI)

家を建て終わって早1年以上が過ぎ、12ヶ月点検も終了したのに
今でもネットや雑誌を見て、住宅やインテリアの情報をセッセと収集する私。
家を建てると決めてから
今ではすっかり住宅オタクになってしまいました。(笑)

そんな私が、家の建築依頼先に富士住建を選ぶ際
とても参考にさせていただいた“e戸建て”という掲示板の中で
1ヶ月前ぐらいでしたか
「ツーバイフォーがダブルスタッドになってTJIになった」というレスがあって
すぐさま富士住建のHPにある
工法のご案内(2×4工法)”というページへいってみると
おおっ、ホントに変わっているじゃあ、あ~りませんか!

しかも我が家と同じで、2×4工法の変更なので
とっても気になってしまい、思わず色々と調べまくってしまいました。 (^^;

まずはぺージの上部と中央部に、写真が載っていますが
これが「TJI」という、新しく採用された主に床用の構造材だそうです。

TJIとは、トラス・ジョイスト・Iビーム(Trus Joist I Beam)の略語らしいです。
この構造材を横から見ると
Iの字に見えることからI型ビームと呼ばれるみたい。
これは電車に使われるレールの断面などと似ていますが
この形は材料を節約し、かつ強度を持つことが可能で
力学的な特性を最大限に発揮することの出来る形みたいです。

TJIの主な構成は、上下にあるフランジ(Iの字の上と下の横棒部分)に
富士住建の在来工法でもお馴染みのLVL(Laminated Veneer Lumber)
もしくはMSR(Machine Stress Rated Lumber)を使っていて
その間に挟まれている感じのウェブ(Iの字の縦棒部分)には
OSB(Oriented Strand Board)もしくは構造用合板が用いられているそうです。

ページの中央にTJIと一般の床根太に使われる2×材の写真がありますが
これを見るとTJIの方が貧弱そうなので強度的にも不安になりそうですけど
通常の2×10に比べて1.3倍の強度が保証されているそうです。

そして2×材だと大きな空間を確保しようとすれば
床を支える骨組みの間隔を狭くするか
2本を併せて強度を増すことが普通らしいのですが
TJIだとスパンが稼げるし
TJI自体が軽量なので、建物全体も軽量化出来るようです。

また一般製材の含水率が19%以下であるのに対して
LVLとOSBで構成されるTJIは14%以下の含水率しかないそうで
寸法の安定性が良く、施工後の寸法変化ほとんど発生しないそうです。
だから床鳴りも生じにくいんですって。

さらに強度もあるので、結構重量のあるもの(ピアノなど)を置くのにも
床の補強をほとんどしなくても大丈夫らしいです。

そしてウェブの部分には
配管用の大きな穴が開けられるので、施工もしやすいのだとか。
これは、TJIの強度がフランジに使われる材料で決定され
ウェブの合板の強度はほとんど加味されないからだそうです。

と、何とも良いことずくめのTJIですが、欠点はやはりコストが高いみたいです。

でも、建築資材の値段が上がっている昨今の情勢に
坪単価は抑えながらも、理論的に強度の高い部材を
コストがアップしても導入しようとする富士住建の企業姿勢には
私のひいき目かもしれないけど、とっても感心しちゃうなぁ。

ただし、木造の家を建てる場合なんかは
その構造に無垢の木を使うのか、集成材を使うのか、などで
議論が分かれる部分でもあるし、施主の好みが出る部分でもあるので
例え理屈的には優れている仕様の変更でも
全ての人に受け入れられるわけじゃない点が難しいのでしょうね。

だけど、私も2×4のことを散々調べていたのに、全然気が付かなかったのですが
TJI自体は決して新しい部材じゃなくって
アメリカやカナダなどではかなり普及もしているし
日本でも結構前から使っているハウス・メーカーがあったんですね。

だったら富士住建も今じゃなくて、もっと前に導入して欲しかったなぁ。 (ToT)

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2007年11月 2日 (金)

12ヶ月点検

当ブログは、家を新築することがきっかけで昨年の2月から始めて
最近は更新もほとんど月1回程度になってしまっているのですが
先日、お陰様でアクセス数が100,000回を突破しました! (^^)

拙いブログではありますが
訪問していただいた皆様には厚く御礼を申し上げます。
今後も、どうぞよろしくお願いします。

さて、10月28日に我が家の12ヶ月点検が行われました!

ブログにも書きましたが、当初は10月27日が点検日のはずでした。
しかし27日の前日になって、富士住建のアフター部のHさんから
(正確には埼玉アフター・リフォーム・エクステリア部って名称だそうです。)
「急なクレームが入ったので、点検日を1日ずらしていただけませんか?」と
連絡があり、急遽翌日の28日に変更となりました。

ですが27日は台風の影響で雨が激しく降っていたけど28日は快晴となり
さらに28日は特に予定もなかったので
結果的には変更になってラッキーだったのかも。 (^^)

そして点検当日、予定の13時より15分も早く、Hさん登場!
挨拶もソコソコに、家の外回りから点検が始まりました。

その後は6ヶ月点検の時とは逆となって1階から順番に
ドア、サッシなど建具の具合をチェックしていくHさん。

各部屋はもちろん、階段や床下も丁寧に見ていただきましたが
さすがに建ててから1年も経つと、家に使われている木が落ち着いたようで
設備関係も1年位じゃ異常が発生することもあまりないでしょうから
それほど問題もなく、2時間かからない位で点検が終了。

世間話をしながら、最後にHさんが「言葉の領収書」に
点検の結果、是正が必要な項目を丁寧に書いてくれ
是正を実施する日の予定まで、その場で決めて記入してくれました。

Photo

















そして頼んであった24時間換気用の交換フィルターを受け取って
本日の点検が全て無事に終了!

本日、是正項目に挙げられた点は次の通りです。

1. 各既製建具の建付・ビスゆるみ
2. 手摺りブラケットのビスゆるみ(階段・トイレ)
3. 既製建具レバーハンドルのゆるみ
4. 網戸の開閉異音
5. サッシ建具不具合(寝室16009)
6. クロスのコーク切れ(ジョイント・入隅、各所)
7. シャッター異音(1F掃出し、2ヶ所)
8. 24H換気モーター異音(1F・リビング、2ヶ)
9. 建具下枠のガタツキ(3F子供部屋)
10. クロスのしわ(階段の窓枠横)


1~5は当日、その場で調整や増締めをしてくれたので完了。
7、8はメーカーの人に見てもらうそうです。

シャッターは上げ下げする時にキー、キーと音がしています。
この位は普通なのかな、と思っていましたが
ちょっとでも傾きがあるとこのような音がして
実際、シャッターと枠の部分が擦れているので
放っておいたら摩耗しちゃうそうです。
やはり異音には注意する必要があるようですね。 (^^;

9は6ヶ月点検の時にも直してもらった所ですが、また再発しちゃいました。 (ToT)

今回の点検も含めて、富士住建でやってもらった点検やその後の対応は
総じてなかなか良かったので、とても満足しています。

実際にサービスを受けてみないと分からないことですが
建てた後の安心感も大事なポイントですよね。

これからも富士住建に期待しています! (^^)

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2007年10月 3日 (水)

6ヶ月点検のその後

12ヶ月点検の実施が10月27日に決まりました!

私の点検に立ち会える日が週末しかないので、第一、第二希望を
竣工してから1年が経過する9月の土、日曜日で出してみました。

でもハガキの投函がちょっと遅くなってしまったため
「すみません、もう9月の予定が埋まっちゃってます!」と
アフター部で点検を担当してくれるHさんから電話で連絡があり
調整していただいた結果、結局1ヶ月ずれてしまいましたけど
何とか点検日を土曜日にすることが出来ました。 (^^)

そこで12ヶ月点検を受ける前に、遅くなってしまいましたが
前回の6ヶ月点検で残っていた手直し部分の“その後”を
私自身が再確認する意味も兼ねて、ご紹介したいと思います。

手直しが残っていた部分は“6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!④”に
書いてある部分を参考にしてください。

まず最初は、6ヶ月点検をしている時に
ワイド・オープン・サッシから異音がする点を指摘したら
HさんがYKK apの方へ直接電話で修理をお願いしてくれて
予め約束した日に、Hさんとメーカーの人が
一緒に我が家を訪問してくれました。

ところが、メーカーの人が実際にサッシを開閉してみても音がしません。 (^^;
何度やってみても音がしないので
もし再度異音がするようだったら、後日対応してくれることになりました。
結局、ワイド・オープン・サッシに残っていたシールを剥がしてもらうだけで終了。

次いで別の日に、今度はHさんが大工さんを連れて我が家を訪問、
下記の部分を直してくれました。

※子供部屋、WIC、洗面所にある止まる君の位置を修正
※子供部屋、WIC、寝室、LDK、2階トイレの
   天井クロスと廻り縁にある隙間を修正
※1階トイレ・洗面所の、戸当たりゴムを交換
※LDKにある下がり壁の、クロス・ジョイントを修正
※子供部屋入口にある、建具枠の下枠を再固定
※1階トイレの、戸当たりの交換
※カップ・ボードの隙間をコーク処理

Before                  After
  ↓                    ↓Grl_0255 Grl_0343


















時間差で外壁の業者さんも来てくれ
外壁に付着していたコーキングの汚れを除去する作業と
サイディングに打ち付けられた釘にタッチ・アップが不足していたので
追加してもらう作業をしていただきました。

また別の日にはクロス屋さんとHさんが来てくれて
階段ササラ付近にあったクロスの凹みを直してくれました。

別の所にある階段にあった壁の凹みも指摘してあったのですが
ここはクロスを部分的に張替えて補修する方法になるらしく
それだと跡が目立っちゃいそうなので、今回は見送りました。

さらに別の日、今度は電気業者の人とHさんが来てくれて
吹き抜けにある火災報知機の場所を移動してくれました。

どうやって動かすのか興味があって、ジッと眺めていたのですが
吹き抜けにある梁の上にハシゴで上り、今度は梁と梁の間に板を這わせて
そこにまたハシゴをかけて作業していました。(怖っ)

移動した後は、寝室にある小窓から火災報知機に手が届くので
警報音が鳴った時にスイッチを止めたり、電池交換が簡単に可能となりました。

Before                  After
  ↓                    ↓Grl_0245 Grl_0274





 












そしてまた違う日ですが、ウッドワンの人とHさんが来て
反っていたドアの確認をしてくれた結果
子供部屋と寝室にあるジュピーノ製ドアが反りすぎているので
新しいドアに交換してくれることになりました。

しかし取替えた後、反っていたドアはどうするのでしょう?
捨ててしまうんじゃ、とっても勿体無いなぁ。 (^^;

結局、補修のためHさんは6日も我が家へ足を運んでくれ
最後のドア交換が終わるまで、結構時間は掛かっちゃいましたが
それでも丁寧に補修してくれたし、今はもう問題ないので
富士住建、とくにアフター部のHさんにはとても感謝し、満足しています。

Hさん、12ヶ月点検も、また同じように宜しくお願いしま~す♪

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2007年9月12日 (水)

祝!20周年

うさぎさんのブログにあった、こちらの記事を読んで分かったのですが
富士住建が今年で創業20周年を迎えるそうですね。

どうも、おめでとうございます!

私が家の建築を依頼した頃は、支店の数が確か6つだったと思うのですが
今では所沢・高崎・つくば・宇都宮と、10支店まで増えているのですね。

やはり家の価格を安く施主に提供するためには
どうしても薄利多売になるのは仕方なく
また原価を下げようとするなら
大量仕入による規模のメリットを活かす必要があるため
エリアを限定していたらその実現は難しいので
タマ・ホームみたいにドンドン支店を出して
エリアを拡大しなければいけないのでしょう。

富士住建もおそらく今後、日本全国に支店を展開する予定でいるのでしょうね。

まぁ、自分の家を建ててもらった会社が成長して
益々大きくなり長く続いてくれるのは
施主としてはやっぱり嬉しいものです。 (^^)

しかし無理に拡大して、施主に対する対応が等閑になったり
工事や対応が雑になってしまっては困りますから
その点は充分注意して頂きたいと思います。

さて、かなり前の話になってしまいますが
7月に富士住建から電話があり
「富士住建のチラシにコステロさんの家を掲載したいのですが?」という
確認の連絡をいただきました。

まあ我が家はこうしてブログでもガンガン紹介しちゃっているし
以前にも「東京で家を建てる」という本に掲載してもらったので
今更お断りする理由も特別ないし、直ぐにOKしちゃいました。

すると先日、富士住建から小包が届き
開けてみると、お菓子と一緒に新しいチラシが入っていました!

お~、今まで使われていなかった写真で我が家が載ってるよ~♪

Photo

 
















で、頂いたチラシを眺めていると、まだ建ててから1年しか経っていないのに
細かい仕様に結構変更があることに気付きました。

例えば標準のエアコンは、我が家を建てた時はシャープ製だったけど
一時、ダイキン製に変わったと思ったら
今現在はナショナル製の自動お手入れ機能が付いたタイプになったのですね!

エコキュートも差額で変更する際は
コロナ製で貯湯量が370リットルのものだったけど
今はナショナル製で460リットルだあぁぁ。
370リットルだとチョット物足りなさを感じているので、これは羨ましいです。 (^^;

玄関ドアもリモコン・キーが付くだけじゃなく
部屋の中からコントローラーで施錠・開錠が出来るようになっているし。

良い住宅設備をドンドン取り入れる姿勢は
富士住建の評価出来る点だと思っていますが
建てた後に良くなった部分が判明すると、ちょっとショックだなぁ。(笑)

でも住宅用の設備って、昔に比べたらだいぶ進歩してきたと思うけど
ここ数年、進化するスピードが早くなっている気がするのは私だけでしょうか? (^^;

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2007年9月 6日 (木)

水道光熱費(7月分)~その2

我が家はオール電化仕様なので、ガス料金は発生せず
水道光熱費の内訳は電気と水道の料金だけとなります。
そこで、前回に続いて今回は水道料金をご紹介したいと思います。

水道の使用量と料金は、2ヶ月に1度来る水道局の検針員が置いていく
『水道・下水道ご使用量等のお知らせ』というプリント紙を見て
今までは書いておりましたが、以前、東京都水道局のHPにアクセスしてみたら
お客さまの使用実績情報提供サービス』なるものがあることに気付きました。

よく読んでみると、東京都23区内及び多摩地区(一部地域)で
水道の契約をしている人が利用出来るサービスで、前回のスレッドで書きました
東京電力の『電気のシェイプアップカルテ』のように
過去2年間(毎月検針の場合は1年間)の
水道使用量と料金を見ることが出来るシステムになっているようです。

いつからこのサービスを始めたのか定かではありませんが
私はこの存在を今まで全く知りませんでした。 (^^;

『電気のシェイプアップカルテ』が非常に便利なので
早速このサービスにも申込をすると
約1週間後にパスワードが書いてあるハガキが到着。

そしてHPにIDとパスワードを入力すると
これも『電気のシェイプアップカルテ』同様
使用量と請求金額の推移が表とグラフになって表示されます。

↓↓ 図をクリックすると拡大します。
200708_2 




 



200708_4 









これを見ると、2~3月までは使用水量が30㎥未満なのに
4~5月から30㎥、6~7月は40㎥を超えてしまっています。。。orz

水道に関しては、明らかに
同居人数が1人増えた影響が出た結果となりました。

さらに、フィリピンは暑い国なので
フィリピン人は基本的に入浴をしないでシャワーで済ませる習慣があり
風呂に入る私達と、風呂に入らずシャワーをする甥っ子とで
水の使用量が確実に増えたものと思われます。

また、これらの表とグラフのある同じページに
『家族人数別平均使用水量(2ヶ月分)』という表があり
出典が平成15年度のものと古いのですが(笑)
とても参考になるデータが掲載されています。

↓↓ 図をクリックすると拡大します。
Photo



このデータによると、家族人数が3人の時は平均使用水量が43.6㎥とあり
我が家の場合は30㎥未満だったので平均値以下。

4人の時は53.6㎥とあり、我が家が4人になって最高で45㎥の使用水量なので
これだけ見ると、まずまず合格レベルといったところでしょうか? (^^;

とにかく、今はこのような便利なツールがあるので
存分に活用して、今後も節電・節水に努めたいと思います。

でも8月は暑かったから
電気・水道とも使用量が跳ね上がっていそうな悪寒。(笑)

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2007年9月 5日 (水)

水道光熱費(7月分)~その1

今年の夏はとても暑さが厳しく
9月に入って、ここ数日は涼しい日が続きましたが
まだまだ残暑は厳しいみたいですね。 (^^;

当ブログでは、昨年10月に新居へ引っ越しをしてから今年の3月まで
水道光熱費の推移を毎月ご紹介してまいりましたが
その後はしばらくの間、お休みをしておりました。

その理由は、記事の内容が毎回似通ってしまい
書くのが苦しくなっちゃったのと(笑)
我が家の状況が少し変化してしまったからです。

我が家の状況の変化について少し報告いたしますと
実はフィリピンに居た義姉の子供が来日し
今年の4月から我が家で一緒に暮らすことになりました。

日本語学校へ通って日本語を習得するのが目的で来日したのですが
日本で生活している義姉は、日本人の夫と離婚をしたため
今は狭いアパートで1人暮らしをしていて
住んでいる場所も、子供が通学する日本語学校からちょっと遠いので
学校から近い我が家で生活をすることになったのです。

そんな状況の変化を踏まえまして
久しぶりに4ヶ月分の水道光熱費をまとめてご報告したいと思います。

まずは電気料金ですが、過去にご紹介してきたように
東京電力のHPにある『電気のシェイプアップカルテ』から
数値等を引用させていただきます。

下の表は使用量と金額の推移を表とグラフで表したものです。

  ↓↓ 図をクリックすると拡大します。
Photo



 



200708

 



4月分(19/05)から6月分(19/07)までの電気使用量は
右肩下がりで減っています。

この時期は過ごしやすい気候の日が続き、エアコンや床暖房といった
電気使用量が増える機器を使わなかったことが要因かと思われます。

7月分(19/08)の使用量が増えているのは
おそらく子供が夏休みに入り、家に居ることが多くなって
日中にエアコンやTVなどを使用したのが原因でしょう。

しかし、グラフを見て頂くと一目瞭然ですけど
5月分(6月)までは同じ契約世帯の平均電力使用量を上回っていましたが
それ以降は平均値で推移しています。
これは、嬉しい結果となりました。 (^^)

同居人が1人増えたので、水道光熱費も増えちゃうだろうな、と
漠然と考えていましたが、電気料金は同居人数とあまり関連性は無いみたいですね。

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2007年8月27日 (月)

12ヶ月点検の時期になりました

我が家も引渡しを受けたのが2006年9月ですから
来月で丸1年が経つことになります。

今から遡ること1ヶ月前の話になってしまいますが
富士住建のアフターリフォ-ム部から
1通の往復ハガキが送られてきました。

書いてある内容は、12ヶ月点検の時期を知らせる案内で
返信用のハガキに、こちらの希望する日時を
第1希望から第3希望まで書いて通知するようになっていました。

6ヶ月点検の時と同じ形式ですが、案内が早いので予定が立てやすし
こちらの希望を聞いて日程・時間を調整してくれるので
なるべく点検に立ち会いたいと思っている私のような人間には
なかなか良いシステムだと思います。
今後もこういうコマメな対応を継続して行ってほしいですね。

12ヶ月点検の案内とほぼ同時期に
今度は封書で富士住建から何かが送られて来ました。

早速開封してみると、富士住建のホーム・ページにも載っていますが
なんでも富士住建では住まいるクラブなる
富士住建で家を建てた人にはポイントが発行される制度が出来たそうで
その会員証と案内の手紙が中に入っていました。
会員証は色がゴールドで、かなり派手なカードです。(笑)


Grl_0392


















この制度は、家を新築した場合の他、イベントや取材の協力
工事の依頼、顧客の紹介などをしたりするとドンドンとポイントが加算され
ポイント数に応じた商品と交換してくれるそうです。

何でも平成19年7月から開始したそうで
初回のポイントは新築の引渡し時に
祝儀として10ポイントをプレゼントしてくれるらしいです。

我が家はもう引き渡しから1年経つので
ポイントがついているのか確認してみると
ちゃんと“10”ポイントが加算されておりました。(笑)

これからも施主にとってドンドンとプラスになる制度を創ってくれると嬉しいなぁ。 (^^)

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2007年7月28日 (土)

新潟県中越沖地震に寄せて~その3

私も家を建てる際には、建物の安全性について勉強したつもりですし
中でも耐震性についてはかなり考慮しました。

家に掛けられる予算が豊富であるならば
最新の制震、免震装置を建物に採用出来たのでしょうが
少ない予算ではそうもいきませんでした。 (^^;

実際、建築依頼先を検討している段階で
大手ハウスメーカーを見て回った時に
へーベルハウスの「HYPER X」、ミサワ・ホームの「MGEO」
住友不動産の「パワー・キューブ」などは魅力的に思えました。

実際に検討もしてみたけど、出して頂いた見積書には
私達の手の届かない金額が記載されていたので、あえなく却下。(苦笑)

そこで現実的な策として
比較的耐震性に優れた2×4工法で建てようと考えたわけですが
2×4工法って、在来工法に比べて案外高いケースが多く
これまた予算を考えると、依頼先を決めるのに難航していたわけです。

そんな中で出会った富士住建は
同じ坪単価で、しかもかなり安い金額で
在来工法・2×4工法のどちらかを選べると聞き、すぐさま候補に急浮上。(笑)

結果的には富士住建に依頼して、2×4工法で家を建ててもらったわけですが
「耐震性を考えると3階建てじゃなく2階建てにすべきでは?」
という意見の方はとても多いのではないかと思います。

それは全くの正論でして、出来れば私も総2階建ての建物にしたかったのですが
如何せん、我が家の敷地は広くないし、隣家の建物に三方を囲まれ
快適な居住空間を確保するためには3階建てにする必要がありました。

でも3階建てにしたおかげで、費用は掛かったけど構造計算をすることになったし
富士住建は2階建てと同じ坪単価で3階建てを施工してもらえたので
予算の範囲内で1~3階までを同じ形、広さにして
少しでも耐震性に配慮することが可能となりました。

富士住建のHPに、採用工法を紹介しているページがあって
その中に動画による耐震実験の模様がアップされています。

ここに出てくる実験棟が、偶然にも我が家と同じ3階建てで
大きさや形状がかなり似ています。
それが阪神・淡路大震災級の揺れに耐えているのを見て
少しは心の救いになりました。(笑)

もちろん我が家が、強化された今の建築基準法に従って建てられ
工法に2×4を採用したからといって
絶対に倒壊しない、安全である、とは思っていません。
だって、想定外の地震が起こったり
考えもしない被害が発生することもありえますものね。

それでも予算に見合う範囲内ですけど
居住性を犠牲にすることなく、耐震性が確保出来たと思うし
そういった意味でも、現在の我が家にはとても満足しております。

後は、大きな地震が発生しなければ良いのですが…。 (^^;

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2007年7月21日 (土)

新潟県中越沖地震に寄せて~その2

こうして建築基準法改正の経緯を見ても
大地震による悲劇や耐震偽装のような大きな事件が起こらないと
法改正への動きにはなかなか結びつかないのが現実のようですね。

法律はある事象を予測し、それを予防する性質のものではなく
どうしても事後の再発防止といった意味合いが強いような気がします。

これらの事柄から分かるように、昭和56年以前に建てられた木造住宅には
何らかの耐震補強を積極的に施さなければならないでしょうし
平成12年以前の木造住宅でも補強が必要になる可能性もあるので
耐震チェックなどをする必要があるかもしれません。

今回地震が起こった新潟県も
平成16年10月に発生した新潟県中越地震を教訓として
平成18年1月に改正耐震改修促進法
(建築物の耐震改修の促進に関する法律)が施行されたのを受けて
耐震改修促進計画の策定作業を進めていたようです。

それによると、住宅の耐震化を平成17年現在では74%となっているのを
平成27年度末には87%まで引き上げようという計画だったそうです。
「さぁ、これから・・・」という矢先に地震がまた起こってしまったわけですね。

ただ、耐震化にはかなりの費用を要することですから
簡単に行う事は出来ませんし、その費用を助成する額も少なくて
なかなか話が思うように進んでいなかったようです。

速やかに耐震化を実現していくというのは非常に難問だと思いますが
是非とも国・地方公共団体が率先して
なるべく住民の負担にならないような形で積極的に推し進めてほしいと思います。

今の時代、税金の使途に対してとても厳しい議論がされていますが
税金の無駄遣いは極力削ってもらって
こういう社会に有用的な支出は増やしてもらいたいですね。
耐震化に要する工事などは建築業界にとっても
結構経済効果があるように思うのですが、どうなのでしょう?

ちなみに私達が住む自治体では木造戸建住宅の場合
耐震診断で最高10万円まで
耐震改修工事で対象工事費の2/3以下、最高50万円まで助成されるようです。

私の母と妹が住む実家が昭和49年に建てた家なので
当然、何らかの耐震補強が必要になっていると思われますが
上記の助成額では費用的な問題が解消されず
未だ手付かずのままになっちゃっています。

ホントは何とかしなくちゃいけないんだよなぁ…。 (^^;

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2007年7月18日 (水)

新潟県中越沖地震に寄せて~その1

平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震は
マグニチュード6.8、最大で震度6強という大きな地震で
柏崎市内だけでも300棟以上が全壊し
今現在で9人が死亡と、被害もかなり出ているようですね。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに
被災された方々のお見舞いを心より申し上げます。

しかしながら、大きな地震が発生する度にいつも残念に思うのは
住宅が倒壊し、その下敷きになってしまったのが原因で
亡くなる人が多いということです。

長年住み慣れた、本来家族を守るべき家によって
命を奪われてしまうなんて、何とも皮肉な結果で胸が痛みます。

建物が潰れさえしていなければ、少なくとも命を落とすことは避けられたはず。
大きな地震が起こる度に、繰り返されてしまうこの悲劇を
無くす事は出来ないのでしょうか?

日本では、家を建てる際に
建物の構造や仕様、安全性を定めた「建築基準法」に従わなければなりませんが
日本が地震大国であるが故に、この法律では
建物の耐震性能についても決められています。

建築基準法は昭和25年に制定されたそうですが
大きな地震で甚大な被害が発生すると
それを教訓に何度となく改正が加えられてきたようです。

昭和56年6月1日に地震係数を改訂し
耐震性を高めた建築基準法の改正が行われ
それまでを旧耐震基準、これ以降を新耐震基準と表記される場合が多いようですが
両基準の違いが明確に被害の差となって現れてしまったのが
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災でした。

ただし、筋交いを増やして耐震性を向上させた新耐震基準に従って建てた家でも
倒壊したケースがまだ多くあり、より地震に対する建物の強度を高めようと
基礎の構造や土台・柱・筋交い・梁などの接合金物が
平成12年6月1日の建築基準法改正によって強化されました。
これによって木造でも3階建て以上の建物には
構造計算をすることが義務づけられたそうです。

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2007年7月 6日 (金)

我が家の近況

6ヶ月点検についてレポートした後、ブログの更新を怠ってしまいましたが
残っていた手直しもほぼ対応していただき
日々の生活を快適に過ごしています。

手直ししていただいた模様は
また後ほどブログで報告させていただきたいと思っています。

でも、その後は特にコレと言って問題が発生していないので
家に関するネタがあまり無く、これは我が家にとって良いことなのですが
ブログの運営には困ってしまいますね。(笑)

しかし、あっという間に暦が7月になってしまいましたね。 (^^;
2007年も、もう半分が終わってしまった。
ホントに月日が経つのって早いですよねぇ。
そう感じるのは年取った証拠かなぁ?

我が家が完成し、引越しをした日から数えても
もう9ヶ月が経とうとしておりますが
その間に子供は幼稚園を卒園し、小学校に入学しました。

フィリピンから5歳で日本に来て、子供の生活環境が激変し
その後も
フィリピンの幼稚園から日本の幼稚園へ年中組で途中入園→
新居が完成し、借家から引越し
と、環境が目まぐるしく変わったので
子供に何か悪影響がないかを心配もしましたが
新居の2軒隣に住んでいた子と小学校で同級生となり
その子を含めた同級生達と毎日のように外で元気良く遊んでいて
親の心配は杞憂だったようです。 (^^;

今年は梅雨になっても雨が少なく、天気の良い日が多かったこともあってか
庭を全然手入れしていなかったら、あっという間に雑草で覆われてしまいました。
そこで先日、ホーム・センターで鎌を購入し
家族総出で草刈りをするハメに。
結構な労働量に暑さも加わり、もうバテバテ。
やはり、日頃の手入れは大切なことを実感いたしました。

「今頃になってやるの?」というご批判もあると思いますが
今月はガーデニングにチャレンジしたいと思います!

そんな我が家の近況ではありますが
ブログを更新していないのに
見に来てくださっている方々がいらっしゃって
何と、アクセス数が82,000回まで増え
本当にありがたいと思っております。

また頑張ってブログを更新していきますので
今後もどうぞ宜しくお願いします。

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2007年6月 6日 (水)

6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!④

休憩を終えて1階へ移動し、点検再開。

1階はトイレの戸当たりが取り付け不良のため交換することになるぐらいで
その他は特に問題ないそうです。

「さて、これで終了かな?」と思いきや
アフター部の方がいきなり外へ出て、乗って来た車の所へ戻っていくと
ちょっと“モジモジ君”のような格好の作業服に着替え直して、再び登場!

「これから床下を点検します。」

床下に20分ほど潜って、配管などをしっかりとチェックしてくれたみたいです。
これにはちょっと感動。

 ↓ 床下点検の様子
Img_2330






 



富士住建の6ヶ月点検に立ち会って感じたことは
結構細かくチェックしてくれて、直せるものは手早く修正してくれたので
かなり満足することが出来ました。

アフター部の方、どうもお疲れ様でした。

今回の点検結果を「言葉の領収書」で報告書形式にして残してくれたので
ご参考までにご紹介いたします。

<手直しをしたもの>
1. 各既製建具の建て付け調整
2. 網戸の建て付け調整(階段1ヶ所、ダイニング1ヶ所)
3. トイレ扉の小窓の向き 4. 手すりビスの抜け(1ヶ所)

<手直しの残り>
1. 止まる君の位置を直す(子供部屋、WIC、洗面所)
2. 天井クロスの廻り縁との隙間(子供部屋、WIC、寝室、LDK、2階トイレ)
3. 戸当たりゴムの交換(1階トイレ、洗面所)
4. ジュピーノ製ドアの反りすぎ→メーカー対応(子供部屋、寝室、LDK2枚)
5. YKK ap製ワイド・オープン・サッシの異音→メーカー対応
6. LDKの下がり壁のクロス・ジョイント
7. 階段ササラ付近のクロスの凹み
8. 建具枠の下枠の固定(子供部屋)
9. 1階トイレ 戸当たりの交換
10. カップ・ボードのコーク処理
11. 外壁 コーキングの汚れ(サービス・バルコニー横)と釘のタッチ・アップ不足
12. ワイド・オープン・サッシのシールはがし
13. ダイニング吹き抜けの煙感知の移動

手直しが残った部分は、4月17日に作業をしてくれるそうです。

よろしくお願いしまっす!

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2007年6月 1日 (金)

6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!③

前回からだいぶ間隔が空いてしまい、申し訳ありません。
6ヶ月点検の時の模様をもう少し書かせて頂きます。 (^^;

さてさて、次は2階の点検です。
まずはLDKからチェック開始!


 ↓ 点検の様子
Img_2328
















廊下からLDKに入るドアは2つあるのですが
まずはこれから点検を始めるアフター部の方。

ドアの微調整を済ませた後、横からドアが反っていないか目視で確認。
すると、ここも反っているって。。。orz

それと、これは初めて知ったのですが
富士住建で建てられたお宅には、標準で取り付けられていると思いますけど
ドアを開けた時にストッパー役を務め
またドアを固定することが出来る器具がありますよね?

これって、「止まる君」という名前が付いているんだそうです。(笑)


 ↓ これが「止まる君」! (^^)
Ca350160
















で、その止まる君を取り付ける位置が少しずれていて
ドアがしっかりと固定出来ない状態にあるのが3つくらいあるそうです。 (^^;
これは後日、付け直してくれるとのこと。

LDはクロスがちょっとズレてしまい、隙間のある部分が少々あるのと
ワイド・オープン・サッシが開閉する時にちょっと異音がするぐらいで
さして問題はありませんでした。

次にキッチンへと移動。

キッチンの引き出しがプルモーションになっていて
閉まる直前になるとスピードダウンしてゆっくりと納まるはずなのに
何故か途中で止まってしまう引き出しが2つありました。(涙)

そして、私はこれに全く気が付かなかったというか
この状態が普通だと思っていたのですが
カップ・ボードの縁って、コーキング処理をするそうですね。


 ↓ カップ・ボードの縁の様子
Ca350162
















我が家のカップ・ボードはご覧のとおり、何も処理しておりませんでした。
ここも後で修正してくれるそうです。

最後に1階の点検が残っていますが
ここでちょっとコーヒーを出して休憩タイム。

その際にいろいろとお話を伺うことが出来たのですが
我が家を建ててくれた支店のアフター部は
現在2人で建てた家を回っているそうです。(ビックリ!)

ドンドンと竣工する家が増えていく中での点検作業は
スケジュール調整がかなりタイトで、大変みたいですね。 (^^;

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2007年5月 4日 (金)

6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!②

アフターの方が「う~ん、困ったなぁ。」と発言した、その真意は如何に?

前回の吹き抜け部分を撮影した写真をご覧になって
お気付きになった方はいらっしゃいますでしょうか?

シーリング・ファンや梁に特別な問題があったわけではないのです。
何に困ったのかというと…

実はこれ。


Ca350151











そう、住宅用火災報知機が取り付けられた場所が問題なのです。

アフターの方、曰く
「もし報知機が鳴って、お客様に『音を止めて!』って呼び出されても
この位置に取り付けられていたら、私達でも簡単に音を止められないですよ。」

確かにシーリング・ファンの直ぐ脇に報知機があり
位置としては吹き抜けのど真ん中にあるので
吹き抜けに面している小窓からは報知機まで当然手が届かないし
2階からハシゴで上るにしても、高さがかなりあるので簡単には行けません。

第一、 この高さまで届くハシゴが我が家には無いです!(爆)

私も施主検査の時に当然報知機の場所を見て確認していたはずですが
警報音が発生した場合の事など、全く想定しませんでした。(恥)

とりあえず設計の方と協議して、後で場所を移動してくれるそうです。

あと3階で指摘されたことは、 1ヶ月点検でも指摘されたことなのですが
子供部屋と寝室のドアがかなり反ってしまっているとのことでした。


Ca350166


















写真では分かりにくいですけど
横から見るとドアノブを中心として““状になっており
ドアの上下から室内の灯りが漏れてくるのがはっきり目で確認出来ます。

木製だから仕方ないとはいえ、使われている木がまだ若いので
どうしても反りやすいみたいですね。

これは一度、メーカーのウッドワンに来てもらい
対応をお願いすることになりました。

続いて、3階から2階へ階段で下りる途中で
ササラ付近のクロスが凹んでいる箇所を見てもらいました。

これも後でクロス屋さんを呼んで確認してもらうそうです。

これまで生活に支障があるような、大きな不具合は特に無いのですが
細かい部分まで確認すると、修繕が必要な箇所は結構出てくるものですね。 (^^;

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2007年5月 2日 (水)

6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!①

いよいよ2ヶ月前に予約をした6ヶ月点検を行う日である
3月17日がやってきました!

「もしかして忘れられちゃっているかも・・・。」
という不安がなきにしもあらずでしたが
約束した13:00ピッタリにインターホンの音が“ピンポ~ン”

「おぉ!時間通りだぁ!」

ま、これは到って当たり前なんでしょうけどね。(笑)

玄関ドアを開けると、同じアフター部ですが
前回の1ヶ月点検は課長さんだったけど
今回は違う方が来てくださいました。

話を聞くと、富士住建に入社されてまだ日が浅いそうで
しかも現場監督からアフター部に配属されたばかりだそうです。

なんて話もそこそこに
早速、家の外回りから点検開始。

1ヶ月点検は、私が仕事で立ち会えず
今回は仕事が休みだし、点検の仕方に興味もあったから
ベッタリと付き纏って見学しようと鼻息が荒かったと思うので
アフターの人も、きっとやりにくかっただろうなぁ。(爆)

外回りの点検は、外壁を中心に見て回り
サイディングや窓枠の目地などに問題がないかを主として行っていました。

すると、指摘事項あり。
サイディングで、窓枠の下など金具で取り付けにくい箇所は
どうしても釘を打ってで固定するようなのですが
釘打ち後のタッチアップが不足しているそうです。


Ca350161

















その他は特に問題は無いみたい。

続いて建物の中に移り、3階から1階に下りる感じで
順番に点検をしてくださいました。

建物内のチェックは、基本的にはクロスの継ぎ目などに問題は無いかの確認や
ドア、窓など建具の調整がメインでした。

3階は『ちょっとした不具合発生!』で書きました通り
子供部屋のドア回りにある建具枠のうち
下枠部分がしっかり固定されておらず動いてしまっていたので
アフターの方に見てもらうと、チョット驚いた様子で
「ホントだ!何で固定してないんだろう?」と
直ぐに修理を手配する約束をしてくれました。

他には、クロスの継ぎ目が少し離れてしまっている部分が数箇所ありましたが
これはまだ木が落ち着くまでは仕方ないことなので
後でこれはパテ埋めしてくれるそうです。

そしてアフターの方が、吹き抜けにある小窓から
シーリング・ファンや梁を目視で確認していると
難しそうな顔をして「う~ん、困ったなぁ。」と発言するではありませんか!


Ca350154

















ん?
一体、何が!? (^^;

…つづく。

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2007年5月 1日 (火)

6ヶ月点検~事前連絡編

我が家は昨年の9月21日に引き渡しが済んで
10月1日に、正式に転居したので
6ヶ月点検は今年の3月に行いました。

今年の1月中旬頃、6ヶ月点検なんてまだまだ先の話だと思っていたら
富士住建から6ヶ月点検を案内する葉書が来ました。(早っ!)

その案内は往復葉書で来て、6ヶ月点検を受けるにあたり
こちらの都合が良い日を第3希望まで書いて返信するようになっていました。

う~ん、まだ2ヶ月先の話なので予定がはっきりしないっすよね。 (^^;
しかも3月なんて、私の仕事が1年で1番忙しい時期なのに。。。orz

1ヶ月点検は立ち会えなかったから
6ヶ月点検は是非とも私が家に居る時にやってほしかった。

そこで、葉書には
「土・日以外の日も希望日に入れてください。」と書いてあったので
少しは暇になりそうな時期を選んで
“第1希望…土曜日、第2希望…日曜日、第3希望…月曜日”と書いて
返信しちゃいました。

案内を早くしてくれるのは大変結構なのですが
こちらが希望した日を忘れちゃいそうです。(笑)

すると、葉書を出して数日後に
富士住建のアフター部の方から電話で連絡がありました。

直ぐに返信を出したのが効を奏したのか
第1希望の土曜日に6ヶ月点検の予定を入れることに成功!

うぅ~、楽しみだ~! (^^)

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2007年4月17日 (火)

オール電化は安全?

今日、niftyのTOPページで次のような記事を見かけました。

**********************

『TOTOの便座が発火(共同通信)』
洗面台や便器の製造最大手TOTO(北九州市)は16日
1999年3月から2001年12月にかけて製造した温水洗浄便座の一部で
製品が発火して焼損した事故が3件、煙が出た事故が26件あったと発表した。

けが人はなかった。
製品内部の接触不良が原因で、該当する18万559台を無料で点検修理する。
問題となっているのは商品名「ウォシュレット」のZシリーズと呼ばれる製品。

**********************

洗濯機とかパソコンのバッテリー、プリンターなどでもニュースとなっていましたが
今度はトイレの温水洗浄便座から発火する事故ですかぁ。

早速、TOTOのHPにアクセスしてみたら
この事故の影響か、アクセスが集中しているらしく、なかなか繋がらりません。 (^^;
ようやく繋がると、そこには
事故へのお詫びと、無料点検・修理に関するお知らせが掲載されていました。

今回の事故は、部品の一部を製造する拠点が中国へ移った際に
部品の精度にバラつきが出てしまったのが理由のようです。

製造コストを下げるために行った施策が
今回は裏目に出てしまったということでしょうか。 (^^;

それにしても最近
電気製品から発火したというニュースが多い気がしますねぇ。

約20万台のうち3台から発火ということですから
事故の発生率としてはかなり低いものですが
火を使わないから安心と考えてオール電化を選んだ者としては
何となく気になる事故だし、少々複雑な気持ちです。

結局は、安全を考えてどのような対策を施したとしても
100%事故が無いのはありえないことを念頭において
普段の生活でも心がけておくべきなんでしょうね。

だからよく言われるように、短期間でも家を空ける時は
電気機器のスイッチを切るだけでなく
電源プラグをコンセントから抜くようにするなど
いつも注意しなきゃいけないんだと強く感じさせるニュースでありました。

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2007年4月 8日 (日)

ちょっとした不具合発生!

ある日のこと。

妻が布団を干すために、子供部屋を通ってバルコニーへ出ようとする際
子供部屋のドアを開けて中に入ろうとしたら
なにやら足が滑る感触があったようです。

布団を干した後に、不審に思ってドアの辺りを調べていたら
ドアの回りにある建具枠の内
下枠を触ってみると横にスライドする感じで動くのを発見。 (^^;

私が家に帰った時にそれを聞かされ、 3階に上がって確認してみると
本来なら固定されていなければならない下枠が
触って力を入れてみると確かに動いてしまいます。


Ca350132










直ぐに富士住建に連絡を入れようと考えましたが
もうすぐ6ヶ月点検も間近だし、普段の生活に特別支障があるわけでもないので
6ヶ月点検の日まで待つことにしました。

やはり6ヶ月も経ってくると
建具などにチョットはガタが出てくるものなのでしょうかね?

とにかく、1ヶ月点検は仕事で立ち会えなかったので
6ヶ月点検には間違いなく立ち会うつもりです。

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2007年4月 7日 (土)

水道光熱費 (3月分)

さて、久々に家関連の話題で更新です。 (^^;

まずは今月も電気料金の請求がやってまいりました。
下の図をご覧ください。

Shapeup_200704_2





月分
19/3 19/4
夜間(kWh) 392 352
(夜間率) 37% 36%
朝・晩(kWh) 496 469
昼間(kWh) 182 161
合計(kWh) 1,070 982
請求金額(円) 19,857 18,316

あぁぁ~…
今回も同じ契約容量の平均値を下回ってしまいました。 (ToT)

全体的に使用量は減少しましたが、まだまだ節電の努力が足りないようです。

図を見て分かるように、ここ3ヶ月間の傾向としては
同じ契約容量の平均値より我が家は使用量が約10%多いようですね。

私なりに原因を分析しますと
入居した10月は朝晩と夜間の使用量が3月より極端に少ないし
電気機器の構成は、入居して暫く経ってから
50インチのプラズマを買ったぐらいで
ここ数ヶ月はあまり変わっていないので
やはりTVの消費電力がかなり大きいような気がしてきました。

となると、節電するには
TVを見る時間を大幅に削減しなければならないってことに…。
これは無理だろうなぁ。 (^^;

やはり贅沢するには高い代償を払わないといけないってことですね。(大袈裟?)

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2007年4月 4日 (水)

レクイエム

ご無沙汰している間に、もう暦が4月へと変わってしまい
東京は桜がもう散り始めてしまいましたが、とても良い季節になりましたね。

実は今から10日前の、3月25日のことなのですが
私の父親が息を引き取り、この世を去ってしまいました。

3月29日に葬儀も無事に済ませる事が出来、気持ちも落ち着いてきたので
ようやくブログを書ける様になった次第です。

亡くなる2週間位前、夜中に急に呼吸の調子がおかしくなったので
病院へ連れて行ったら、肺に水が溜まっていると言われ即入院。

でも治療をしてもらい、肺から水が引き
暫くすると元気になってきて
「もうすぐ退院出来るね。」なんて先生から言われるほど回復し
私達も安心していました。

亡くなる当日も朝ご飯は普通に食べていたようそうです。

で、その日も母親が11:00時頃、介護のために病院へ通常通り行ったら
病室には父の姿がもう無く、治療室へ移されてしまっていたそうです。

その時には、もう既に心臓が停止状態だったそうで
母から連絡を受け、私達も急いで病院へ。

先生が心臓マッサージを懸命に施してくれたのですが
意識は戻らず、そのまま逝ってしまいました。

父には持病があったので
いつかはこの日が来るとは覚悟が出来ていたけれど
容態が急に変わってしまったので
誰も死に目に立ち会えず実にあっけない死でした。

父は、今の私とほぼ同じ年の42歳で慢性腎不全を患い
以来約30年、仕事をしながら人工透析を続けてきました。</